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もう、ひとりで悩まないで大丈夫。ひとりひとりが輝く社会。自分の心に素直に生きていたいという人を応援します。『自分らしく生きる。』

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🎤 主な講演テーマ ― 聞く人に合わせて、毎回つくります

代表理事 清水ひろと(清水展人)の講演は、聞く人の年齢や立場に合わせて、毎回内容を組み立てます。幼児から医療の専門職まで、同じ「性の多様性」でも、伝える言葉も、持ち帰ってほしいことも違うからです。データや国の動きもお示ししながら、本人の生の体験を通して「なんのために」を心で感じていただけるお話をお届けします。

2000回以上講演・出演
47都道府県全国で講演
幼児〜医師あらゆる年代・職種へ

※タイトルは一例です。ご要望や時間、会場に合わせてご相談ください。写真は、これまでの講演・研修の様子です。

👶 子どもたちへ

幼稚園・保育園・こども園での講演の様子幼児向け(保育園・幼稚園・こども園)『みんなちがって、みんないい ― 絵本でいっしょに考えよう』

絵本とやさしい言葉で、「好きな色も、好きな遊びも、人それぞれ」を感じてもらう時間です。読み聞かせや手あそびを入れながら、楽しく参加できます。

  • 「男の子だから」「女の子だから」を考える
  • 友だちの「好き」を大切にする
小学校低学年での講演の様子小学校 低学年向け『じぶんらしくって、すてきだね ― いろんな家族、いろんな「すき」』

絵本や身近な例から、家族のかたちや「すき」はいろいろあることを伝えます。「低学年にも話をしてくれるんだ!」と、毎年ご依頼をいただいています。

  • からだのこと、こころのこと
  • 「いやだな」と思ったら話していいんだよ
小学校高学年での講演の様子小学校 高学年向け『知ることは、やさしさの第一歩 ― 性の多様性と人権』

LGBTQの基本から、からかいやいじめ、カミングアウトを受けたときのことまで。自分にも友だちにも関係のある「人権」として考えます。

  • 言葉が人を傷つけるとき、支えるとき
  • 『いちばんやさしいLGBTQ』を使った事前・事後学習も
中学校での講演の様子中学生・高校生向け『自分らしく生きる ― 性の多様性と、これからの社会』

思春期の悩みや進路、SNSでの言葉、アウティングの問題まで。当事者の歩みから、自分と友だちの「生きやすさ」を考えます。

  • 人権作文・人権劇とあわせた授業にも
  • 生徒からの質問にもその場でお答えします

🏫 学校・家庭で子どもを支える方へ

PTA・保護者向けの講演の様子保護者・PTA向け『その子らしさを育てる子育て ― 親が知っておきたい性の多様性』

「うちの子がもしかして」「打ち明けられたらどうしよう」。親としての迷いや不安に寄り添いながら、家庭でできる声かけをお伝えします。「PTAで呼べるんだ」とのお声もいただいています。

  • 子どもが安心して話せる家庭とは
  • 家族としての葛藤と、乗り越えてきた道
教職員研修の様子教職員向け(校長・教頭・養護教諭・人権担当の先生)『先生、ひとりで悩まないで ― 安心して話せる学校づくり』

カミングアウトを受けたときの対応、制服・トイレ・宿泊行事、保護者や職員間の共有のしかた。国の通知や生徒指導提要もふまえ、明日から使える具体策をお話しします。

  • 「相談しやすい先生」になるために
  • 保健体育の教員免許をもつ講師が、学校現場の目線で

🏛 地域・行政のみなさまへ

行政職員研修の様子行政職員向け『誰ひとり取り残さない行政サービス ― 窓口・制度・防災から考えるSOGI』

申請書の性別欄、窓口での呼び方、パートナーシップ制度、避難所の運営まで。住民と接するすべての職員に必要な視点を、事例とともにお伝えします。

  • 理解増進法と自治体の役割
  • 災害時に、だれも取り残さないために
地域での講演会の様子地域住民向け(自治会・民生委員・人権学習)『となりにいる誰かのために ― 人権尊重のまちづくり』

「身近にはいない」と思っていませんか。地域の集まりや防災訓練、子ども会など、暮らしの場面で一人ひとりができることを考えます。

  • 阪神・淡路大震災の避難所での体験から
  • 地域で孤立させないつながりづくり
市民向け講演会の様子市民向け(人権講演会・男女共同参画)『男らしく、女らしくよりも「自分らしく生きる」』

性別違和に悩んだ子ども時代から、手術、結婚、2人の子どもの父になるまで。笑顔と涙のある実話から、誰もが自分らしく生きられる社会を考えます。

  • 一人ひとりの性が尊重される地域社会へ
  • 多様な家族のかたち

🏢 企業・職場のみなさまへ

経営者向けの講演の様子経営者・役員向け『多様性は経営の力 ― 選ばれる企業のDEIとリスク管理』

人材確保、離職防止、取引先や投資家からの評価、ハラスメントのリスク。経営の視点から、LGBTQへの取り組みがなぜ必要かをお伝えします。

  • 健康経営・サステナビリティとのつながり
  • トップのひと言が職場を変える
人事・総務向けの研修の様子人事・総務担当者向け『明日から整える、誰もが働きやすい職場 ― 制度・相談・SOGIハラ対策』

採用面接、福利厚生、更衣室・トイレ、通称名の使用、相談窓口とアウティング防止。人事の実務で迷うポイントを、具体的に整理します。

  • パワハラ防止指針とSOGIハラ・アウティング
  • 社内研修の進め方のヒントも
企業での研修の様子全社員・事務職向け『その一言、大丈夫? ― 職場のアンコンシャス・バイアス』

雑談、飲み会、電話や窓口の対応など、毎日の何気ない言葉を見直します。悪気がなくても人を傷つけることがある、だからこそ「知る」ことから始めましょう。

  • お客さま・同僚への言葉づかい
  • 相談されたときの受け止め方

🏥 医療・福祉のみなさまへ

医師会での研修の様子医師向け(医師会・病院)『診察室で、安心して話せるように ― 性の多様性と医療』

性別違和の診断と治療を受けてきた当事者として、また作業療法士として。問診や説明、受診をためらう患者さんの思いを、医療者の目線でお伝えします。

  • 生殖医療・AID(非配偶者間人工授精)と家族
  • 医療の専門学校で医学概論・臨床心理を教える講師が担当
看護協会での研修の様子看護師向け(看護協会・病棟研修)『名前を呼ぶ、その瞬間から ― 患者さんに寄り添う看護とSOGI』

呼び方、病室やトイレ、入浴、付き添いの家族。入院生活の場面ごとに、看護の現場でできる配慮を具体的に考えます。

  • パートナーや家族への説明と同意
  • 精神科・リハビリ病院での勤務経験から
病院での研修の様子医療事務・受付向け『受付は、病院の顔 ― 保険証と呼び出しから始める配慮』

保険証の性別と見た目の違い、フルネームでの呼び出し、書類の性別欄。受付・会計の一瞬の対応が、「また来よう」と思えるかを左右します。

  • 窓口でのさりげない確認のしかた
  • 個人情報とアウティングを防ぐ工夫

🛟 そのほかのテーマ

  • 防災とLGBTQ:阪神・淡路大震災の避難所体験から、誰も取り残さない避難所づくり(防災とLGBTQのページ)
  • カミングアウトと家族:本人と家族、それぞれの思いと、支える側にできること
  • オンライン・ハイブリッド研修:全国どこからでも。複数の事業所を結んだ研修にも対応します

キーワード:LGBTQ/性別違和/SOGI/ダイバーシティ&インクルージョン(DEI)/SDGs/SOGIハラスメント/アウティング/アンコンシャス・バイアス/働きやすい職場づくり/人権尊重のまちづくり/いのちの教育・性教育/自殺予防・メンタルヘルス

講演・研修のご相談 ▶ 講演会・研修会のご案内 ▶ 日本LGBT協会では、講師の紹介を無料で行っています。

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