📚 書籍無償献本プロジェクト(2026年度 日本郵便 年賀寄付金助成事業)
全国の学校・図書館・公共施設などへ
寄贈実績 270冊
いまも全国で活用されています
日本LGBT協会は、日本郵便の2026年度 年賀寄付金助成事業として、LGBTQの理解を広げるための書籍を、学校・教育機関・図書館・行政機関・企業・地域団体などへ無償でお届けしました。子どもの教育環境や社会をより良くするためには、子ども、そして大人の理解や支援が欠かせません。
お届けした本
『子どもも大人もわかっておきたい いちばんやさしいLGBTQ』(KADOKAWA)子どもから大人までやさしく学べる入門書。イラスト付きで教育現場にも。
『今とこれからがわかる はじめてのLGBT入門』(主婦の友社)社会背景と実体験の両面から理解できる一冊。研修・職員向けにも。
全国での活用事例
寄贈した本は、図書室での展示・貸出、教職員研修、学習活動など、さまざまな場面で活用されています。
学校からの声
「学校現場では、自分の性で悩んでいる児童生徒、そして支援の方法が難しく感じている教職員もいます。そのような児童生徒、教職員に、わかりやすく解説されており、具体例やイラストもあり、読みやすくて理解できます。」
ご協力いただいた学校・図書館のみなさま、心より御礼申し上げます。本との出会いが、未来をひらく。これからも、すべての子どもたちが安心して学び、自分らしく生きられる社会を目指してまいります。
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